博多の夜に、思わず寄り道したくなる一軒。炭火の香りと人の温かさに出会う「焼鳥ただし」
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博多の夜に、思わず寄り道したくなる一軒。炭火の香りと人の温かさに出会う「焼鳥ただし」

備長炭の強火と葡萄の枝の薫香。ここでしか味わえない独創的な串と、活気あふれる博多の夜。

著者: SHOKU-TO編集部2026年10月17日
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博多駅から徒歩5分。夕暮れが深まると、路地の一角にふわりと煙と香ばしい匂いが立ちのぼる。看板には「焼鳥ただし 博多本店」。扉をくぐると、備長炭の炎と職人の手元が見える、活気あふれるカウンターが待っています。

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備長炭の強火で一気に焼き上げる、本物の串焼き

ただしの串焼きは、備長炭の強火で一気に焼き上げるのがこだわり。高温の炭火で表面を香ばしく焼き上げるからこそ、外はカリッと、中はふんわりとジューシーに仕上がります。

職人が一本一本、素材と対話しながら焼き上げる串焼きは、香りも旨味も段違い。目の前のカウンターで焼き上がる様子を見ながら、出来立てを味わえるのも、炭火焼きの店ならではの贅沢です。

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ここでしか味わえない、三つの独創的な串

博多の焼鳥といえば、豚バラやとり皮が有名ですが、ただしにはここでしか食べられないオリジナル串が揃っています。

一つ目は「ネギともも肉」。ぷりっぷりのもも肉と甘い太ネギの相性が最高で、普段食べるネギマとは一味違う満足感があります。二つ目は「和牛豆腐」。すき焼きのような味わいを楽しめる、お酒の進む一串です。三つ目は「ただしの豚巻」。生しょうがとニンニクのパンチが効いた豚巻き串で、これも絶品です。

訪れたら絶対に外せない、三つの自信作。ぜひ食べ比べてみてください。

葡萄の枝がつくる、もう一つの「薫香」

ただしのもう一つの自慢が、葡萄の枝を使った「薫香焼き」。ワインの産地・フランスで大切な人をもてなす際に行われる手法を真似て、心を込めて焼き上げています。

葡萄の枝を使うと、葡萄のほのかな香りが鶏や豚などの食材に移り、さらに旨味を引き立ててくれます。備長炭の火力と葡萄の枝の香り。二つの要素が合わさることで、ただしでしか味わえない「一味違う炭火焼き」が生まれます。

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カウンターも、テーブルも。シーンを選ばない活気

カウンター席では、目の前で職人が焼き上げる手元を眺めながら、出来立てを味わうことができます。一人飲みにも、仕事帰りの一杯にもぴったりです。

奥にはテーブル席も用意されており、20〜30名での貸切も可能。40名以上なら全館貸切にも対応できるので、歓送迎会や大人数での集まりにも重宝します。気取らず、ワイワイと楽しめる空気は、まさに博多の夜そのものです。

好きなお店が、いつか自分の働く場所になるかもしれない

「このお店、いいな」と感じたなら、次はお客さんとしてではなく、お店を支える側の視点で見てみませんか。

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炭火焼きの技術、素材と向き合う姿勢、お客さんをもてなす心。ただしでは、ホールスタッフも調理スタッフも、未経験から始められる環境で新しい仲間を募集しています。

活気ある厨房で焼き上げる串焼き、お客さんの笑顔が見えるホールの仕事。好きなお店で、好きな時間を、働く時間に変えてみませんか。

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焼鳥ただし 博多本店

焼鳥ただし 博多本店

福岡・博多

博多駅徒歩5分!毎日元気に営業中!大将の職人技が光る「本物の炭火焼」を体感せよ!

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