博多の路地裏で見つけた、小さなご褒美。石窯の香りに心ほどける「NUKU NUKU」
お店を知る

博多の路地裏で見つけた、小さなご褒美。石窯の香りに心ほどける「NUKU NUKU」

博多駅から徒歩7分、冷泉町の路地裏。500℃の石窯で焼く本格ピッツァと旬のビストロ料理、厳選ワイン。祇園の隠れ家ビストロで、ご褒美の時間を。

著者: SHOKU-TO編集部2026年10月20日
シェア

博多駅から徒歩7分。櫛田神社の参道を少し外れた冷泉町の路地裏に、ひっそりと灯りが漏れるお店がある。「窯焼きビストロ 博多 NUKU NUKU」。

扉を押すと、石窯の温かい空気と、どこか懐かしい香りに包まれる。歴史の面影を残すこの街角で、ビストロ以上、レストラン未満という、ちょうどいい距離感の空間が私を待っていてくれた。

画像1

石窯がつくる、ご褒美の時間

500℃の石窯。その炎が生み出すのは、ただのピッツァではない。外はカリッと、中はもっちり。一口食べれば、小麦の甘みとトマトの酸味が口いっぱいに広がる。

石窯が遠赤外線を多く発生させることで、素材の旨みをぎゅっと閉じ込める。古来から重用されてきた、この焼き方。だからこそ、ここでしか味わえない一皿がある。

画像2

ワインと料理の、小さなマリアージュ

日替わりのグラスワイン。かちわりワイン。自家製サングリア。メニューを開けば、ワインの選択肢だけで心が躍る。

シェフがこだわる旬の素材を使ったビストロ料理。牛フィレとフォアグラのロッシーニ、アクアパッツァ。どれも、ワインと一緒に味わうことを想定して作られている。一口の料理、一口のワイン。その組み合わせが、その日の気分にぴったりと合う瞬間。それを探しに来るようなお店だ。

画像3

普段使いできる、特別な場所

「特別な日だけ」ではない。「今日、ちょっとご褒美が欲しいな」という日にも。肩肘張らないで、おしゃれな内装できれいな盛り付けを楽しみながら、ワインを傾ける。

デートにも、女友達との集まりにも。記念日にも使えるけれど、何でもない火曜日にもふらっと寄りたくなる。そんな距離感が、このお店の魅力だ。

画像4

祇園の夜、石窯の灯り

お花見の季節には、桜の余韻を抱えたまま夜の食事へ。冷泉町の路地を歩けば、石窯の香りが春の夜風に乗って漂ってくる。

歴史ある街並みと、モダンなビストロの灯り。その対比が、博多の夜を少しだけ特別にしてくれる。

このお店で、自分らしく働いてみない?

NUKU NUKUのホールには、温かくて丁寧な接客を届けるスタッフがいる。お客様に心地よい時間を提供する、その仕事の先には、自分自身の成長がある。

未経験からでも始められる。まずは、この空間に触れてみませんか。

画像5

このお店で働いてみませんか?

この記事を読んで興味を持ったら、次はお店の求人をのぞいてみましょう。

窯焼きビストロ博多 NUKU NUKU

窯焼きビストロ博多 NUKU NUKU

福岡・博多

博多旧市街、櫛田神社の参道に佇む。春の息吹と石窯の薫りが溶け合う、路地裏の隠れ家。

関連記事

関連する求人を探す

仕事を探してみませんか?

SHOKU-TOなら、九州の飲食店求人を無料で探せます。会員登録も無料、応募もカンタン。

食と、仕事と、人をつなぐ。

新しい仕事を探す方も、仲間を探すお店も。SHOKU-TOから、次の出会いを。